■小瀬鵜飼
古来から変わらない伝統を伝える漁法、小瀬鵜飼が毎年5月11日から10月15日まで長良川河畔小瀬の里に繰りひろげられます。
静寂な暗闇のなか小瀬鵜飼は、3艘の鵜船が幻想的に登場しドラマが始まります。
かがり火の灯りだけに照らされながら、風折鳥帽子(かざおれえぼうし)や、腰簑(こしみの)などで身を包んだ鵜匠が「ホウホウ」というかけ声をかけながら、華麗に手綱を操ります。その先には、次々に水中に潜っては鮎を追う、ひたむきな鵜の姿があり、深いきずなで結ばれた鵜匠と鵜の古典絵巻が、訪れる人を魅了させることでしょう。

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■古式日本刀
関を代表する刃物物産の歴史は古く、鎌倉時代が始まりといわれています。毎年10月第2日曜日とその前日には、関市繁華街本町通りに、刃物のまちの限りない発展を祈る趣旨で、「誰もが楽しめる刃物市」が人気を呼んでいます。
また刃物市開催中は、長い歴史と伝統を伝える「古式日本刀鍛錬」技能師実演が一般公開され、刃匠たちの卓越した技に間近にふれあえる場所となっています。

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